Medical School

2024/07/01

患者由来異種移植ゼブラフィシュモデルによる個別化がん治療

2024/06/20

新しいハイスループット個別ゼブラフィッシュ腎毒性スクリーニングシステムの創生と応用

2024/06/06

AI(人工知能)ゼブラフィッシュ創薬の新しい展開

2021/07/14

次世代人材育成

2014/07/27

新医学専攻3年生村上宗一郎さんが、第54回日本先天異常学会で優秀ポスター賞を受賞しました。

2014/07/24

4年生の植田智希さんが研究室研修プログレス発表会で優秀な成績を収められました

2014/04/07

新しい研究医育成システムの構築をめざして

2013/02/18

三重大学医学部薬理学教育ガイドライン

2012/12/27

傘が無い(井上陽水)

2012/07/26

120726 Student Meeting

》医学科1年生金子晟君の日本分子生物学会レポート

                     
2011/12/30

ついに、三重大学医学科1年生4天王の最後のランナーから、12月30日にメーセージが届きました。
少年老いやすく、学成り難しを実感する。

第34回日本分子生物学会年会報告書

医学部医学科1年 金子晟

今回12月13、14日に横浜で開催された分子生命体学会に参加した。初の学会参加ということで、あらゆることが私にとって刺激的なことであり、多くのことを学び、実感する事ができた。その中でも特に印象に残った事2つについて以下に簡単に記述しようと思う。
まず一つ目は英語力ついてである。ポスター発表、オーラル発表両方ともほぼ全てが英語で行われており、英語がグローバルな言語であることを改めて実感させられた。また中高での英語教育が受験勉強などの受動的な学習のためではなく、自らの知識欲を満たすための能動的な学習にも必須で非常に重要なものであったことをつくづくと思い知らされた。この経験をもとに今後も英語力の向上に努めていきたい。
2つ目は発表ついてである。ポスターや口頭で発表されていることは現在の私の知識では1割程度しか理解することが出来なく、私自身の未熟さを実感させられた。しかしながら同時に、発表を見学している間に未知の事柄に対する知識欲を掻き立てられ、今後の研究や医学を勉強してゆくことに対するモチベーションを上げることができた。
最後にこの場を借りて多くの事を学ぶ素晴らしい機会を与えてくださった薬理学研究室の先生方に御礼を申し上げたいと思う。

関連リンク

第34回日本分子生物学会HP

三重大学大学院医学系研究科薬理ゲノミクスHP

関連ファイル

日本分子生物学会の金子晟レポート