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次世代ゼブラフィッシュ創薬と患者がん移植によるプレシジョンメディスン

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次世代ゼブラフィッシュ創薬の展開

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ゼブラフィッシュ受精卵品質管理とサリドマイド発生毒性

2018/07/03
optogeneticsも、zebrafish行動解析へシフト

》NOシグナルの新機能:細胞内カルシウム動員を介したシナプス可塑性と神経細胞死の制御

                     
2012/03/02

飯野 正光 教授
東京大学大学院医学系研究科細胞分子薬理学教室


日時:平成24年3月2日(金) 16:00縲彌r
場所:先端医科学教育研究(基礎医学)棟 3階 会議室


飯野先生は、一酸化窒素(NO)が、細胞内カルシウム放出チャネルのS-ニトロソ化を介してカルシウム動員を起こすことを発見されました。
この新たなNO・カルシウムシグナル機構は、シナプス可塑性の制御に関与しており、さらに、このNO・カルシウムシグナル機構が神経細胞死に関与することも見いだされました。
これら一連の最新研究成果についてご講演いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。

※大学院医学セミナーに登録されておりますのでぜひご参加下さい。

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