EVENTS

2024/07/05
第51回日本毒性学会学術年会

2024/06/10
新しいハイスループット個別ゼブラフィッシュ腎毒性スクリーニングシステムの創生と応用

2024/06/06
DXAIゼブラフィッシュ創薬の発展

2024/06/05
AIゼブラフィシュ発生毒性試験の基盤技術開発

2024/06/04
プレシジョン蛋白尿定量スクリーニング法開発

》ゼブラフィッシュ創薬とフェノミクス薬理学

                     
2017/06/28

先日のSOTや最近の創薬総説において、ゼブラフィッシュは普通のモデル生物であり、もはや新興モデル生物ではなくなってきました。なぜ、これほどまで遅れたのでしょうか?これと似たことが、いわゆるゲノム敗戦で、我々は経験してきているはずですが、懲りていないのが我が国の文化でしょうか?しかしながら、犯人探しは無駄ですし、失敗の本質は治っておりません。
そこで皆様に、今すぐゼブラフィッシュ創薬の基盤構築を、今すぐ初めていただきたく、今年もBiotech 2017に報告します。
従来のゲノム創薬によるリバース薬理学は、困難を極めており、画期的新薬創生のハイスループットin vivoフェノミクス薬理学によるゼブラフィッシュ創薬を、報告します。
発表日時: 6月28日(水) 16:30 〜 17:00
会場: ACA-3

関連リンク

ゼブラフィッシュ創薬とフェノミクス薬理学

ゼブラフィッシュ創薬研究所HP