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2017/12/01

研究概要・要旨
迅速治療薬感受I性解析システムの開発
臨床陣がんの術後薬物療法におけるフエノミクス個別化医療を実現
臨床豚がん検体の状況にかかわらず、最大限の定量的治療薬感受性解析が実現するプロトコールを確立
がん治療薬感受性の体外診断薬実用化に向けてのPOCを取得

用途・適応症
膵がんの術後薬物療法における個別化医療の実現

差別化点・長所
免疫不全マウスの臨床移植癌の技術的限界を超え、本研究のゼブラフィッ
シュ移植システムにより、膵がんのフェノミクス個別化医療が実現し、膵がんの予後改善が期待される。

膵がん
治療薬応答性が極めて低く予後が悪い固形がん、癌死亡率順位が上位
オミクスは、近年解析技術の発展に伴い個別化医療への応用。治療薬応答性予測能を向上のため、多数の症例による大規模臨床研究の統計的解析が不可欠
個々の患者膵がん検体のex vivoフェノミクス(膵がん治療薬感受性)解析情報は、臨床治療薬応答性との関連が直接的、術後その患者の治療薬と用量の決定支援となり、多数の症例における情報は不要

事業連携機会
今後3年間で、臨床膵がんのフェノミクス個別化医療を実現する体外診断薬としての迅速治療薬感受性解析システムを確立し、薬事申請用臨床デ'一夕取得
希望する提携形態:共同研究開発を含む実施権許諾(ライセンス)
大学が希望する分担:体外診断薬としての迅速治療薬感受性解析システム最適化
企業に希望する分担:薬事申請全体

市場概況
我が国における2014年膵がん罹患数33,095人

研究開発ステージ
臨床陣がんの術後薬物療法におけるフェノミクス個別化医療を可能にする迅速治療薬感受性解析システムを確立するため、臨床I革がんでのP○Cを取得。

今後の研究計画:
臨床膵がん検体プロセスの最適化、
臨床豚がん細胞移植システムの最適化、
臨床陣がん治療薬感受性解析システムの至適化edic

三重大学大学院医学系研究科システムズ薬理学田中利男
Email: tanaka@doc.medic.mie-u.ac.」p

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