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2018/06/07
Zebrafish-Based Drug Discovery and Systems Pharmacology

2017/12/01
フエノミクス個別化医療を実現

2017/11/25
Global Development in emerging zebrafish-based “alternative” methods

2017/11/25
ICH and 3Rs with zebrafish-based alternative methos

2017/11/23
171123日本動物実験代替法学会第 30 回大会シンポジウム6

》ゼブラフィッシュ創薬関連国際シンポジウム:International Meeting on Aquatic Model Organisms for Human Disease and Toxicology Research

                     
2016/03/18

ゼブラフィッシュ創薬関連国際シンポジウムが、3月18日−19日に、愛知県岡崎市基生研にて開催されますので、ご案内いたします。
このシンポジウムは、ナショナルバイオリソースプロジェクトにおいて水生動物の収集・保存・提供を担う4リソース
(メダカ、ゼブラフィッシュ、ゼノパス、ホヤ)は合同で水生動物を用いたヒト疾患モデルと環境科学・毒性学分野の国際シンポジウムです。
今回の国際シンポジウムでは我が国において比較生物学的視点からヒト疾患モデルの研究を精力的に行っている研究者と
人の健康を環境科学の立場から守るための重要な分野であるToxicologyを代表とする研究者を国内から招くとともに、
これらの分野を代表とする国際的な研究者3名(Tomoko Obara博士(University of Oklahoma Health Sciences Center) 、
Doris Au博士(City University of Hong Kong)と進化発生学的視点からヒト疾患モデル研究を総括するため
Scott Gilbert博士(発生生物学分野の最も著名な教科書(Developmental Biology, Sinauer Associates)の執筆者)を
招聘して国際シンポジウムを開催します。
またこの国際シンポジウムでは日本人若手研究者が自らの研究を発表する場を提供し、
国内での当該分野の究進展を推進することを目的としています。
このシンポジウムを通じて生物系だけでなく基礎医学系から臨床医学までのより広い分野での水生動物リソースの利用を促進するとともに
我が国でのこれらの研究分野の発展に貢献したいと考えております。

ご興味のある方は下記のウエブサイトをご参照ください。

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